よくあるご質問

シャンプーはどうするの?

根元部分によく泡立てたシャンプー剤をつけ、指を少し開いて頭皮をもみ洗いします。エクステ部分は、こすらずに指を通す程度でシャンプーします。無理に引っ張るとエクステが外れたり、絡まり等の原因にもなりますのでご注意ください。
  • シャンプー前には必ず毛先から丁寧にブラッシングしてください。
  • コーティングがはがれやすくなりますので、エクステ部分に直接シャンプー剤をつけないでください。
  • エクステの毛先部分は、お湯で汚れやホコリを取る程度で大丈夫です。
  • 頭を伏せてシャワーをあてないでください。
  • 前かがみの状態でのすすぎ洗いは絡まりの原因になりますので、頭の上からシャワーをあて、洗い流しを十分に行ってください。



トリートメントは使っても大丈夫?

エクステの根元部分(エクステンション編みこみor接着部分)にはトリートメントをつけないでください。根元部分につけると、エクステが外れやすくなります。

トリートメントは、エクステ部分には多めにつけてください。洗い流す時は、根元をしっかり流し、エクステ部分(毛先)はこすらないように洗い流してください。



エクステを乾かす時の注意は?

乾いたタオルでエクステを包込み、軽くたたくように水気をきります。ゴシゴシもむと、絡みやもつれの原因になりますのでご注意ください。

濡れたまま寝てしまうのは、絡みやもつれの最大の原因となります。しっかりと乾かしてから寝るようにしてください。

ドライヤー使用時は、根元から毛先に向かって、風が上から下へ抜けるように指を通しながら乾かしてください。



寝るとき気をつけることって?

寝ている間の絡まり防止のため、髪を完全に乾かしてから、軽く三つ編み,または二つに束ねて下さい。
髪が濡れたまま寝るのは絶対におやめください!



スタイリングのときに注意することって?

エクステが半乾きのままヘアアイロンやホットカーラーを使用すると、傷みの原因となってしまいますので、良く乾いた状態でのご使用をお勧めします。その際、装着部分にあたらないよう十分にご注意ください。また、あまり高温での使用も避けるのがベストです。
スタイリング剤は、軽めのワックスやムース、またはツヤ剤などをご利用ください。
※油分の強いスタイリング剤、ハードスプレーは避けてください。



ブラッシングで絡んでしまった!どうすればいいですか?

絡んでしまった部分にトリートメント剤をつけ、エクステのすべりを良くします。そして、根元部分をしっかり持って、粗めのクシで毛先から少しづつ丁寧にゆっくりとかしてください。絡まってもあせらず、ゆっくりととかしましょう!無理に強くとかすと、毛が切れたり、縮れたりして エクステが傷んでしまいます。力づくでとこうとするのはNGです!



どのくらいの髪の長さがあればつけられるの?

頭皮から5cm程度の髪の長さがあればエクステ装着可能です!